2020年8月の読書記録

8月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:9024ナイス数:373晴れ、時々くらげを呼ぶの感想初読みの作家さんで此処のレビューで知った本です。著者は女性?現役大学生。図書委員をする高校生の男子は父親が作家で病気で死んでしまったこともあってか小説が嫌い、一年後輩の女子はその作家が大好きで憧れている。リョウくんの「桐島・・」をを読…
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2020年7月の読書記録

7月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:4862ナイス数:356能楽ものがたり 稚児桜の感想能の演目をサブタイトルにした短編8話で構成されています。能・・ああ面を付けて踊るやつ、狂言との違い?。能がをが全然分からない、興味もない。そんな状態でこの本に取り組みましたが2話までで完全にお手上げ、サブタイトルになっている演目の内容…
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2020年6月の読書記録

6月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:5496ナイス数:388まちの感想先日よんだ「ひと」と同じシリーズ?の作品で、群馬の田舎でお爺さんと二人暮らしだった青年が高校卒業を機に東京の下町で暮らし始める、前作の舞台はテレビで何度も紹介された「砂町銀座」でしたが今回舞台の総武線平井は全く知らない、地図で見てようやく場所、雰囲気が…
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2020年5月の読書記録

5月の読書メーター読んだ本の数:23読んだページ数:7817ナイス数:396新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫)の感想蔵書再読、再読とは言っても最初に読んだがいいつかは?...でもCATVでドラマの再放送を何度も見ているので知った話が多かった、レビューは下巻でまとめて読了日:05月01日 著者:藤沢 周平新装版 よろずや平…
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2020年4月の読書記録

4月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:5093ナイス数:343隅田川―慶次郎縁側日記―(新潮文庫)の感想2年弱ぶりに手に取った慶次郎。この作品は8話構成、コソ泥や踏み倒しなど人の命にかかわらない話が多く収録されています。中には森口家の隣に住まう島中賢吾の話や辰吉の話など慶次郎が登場しない話もあるのですが作品の方向性に全く変…
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2020年3月の読書記録

3月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:4753ナイス数:362震える教室の感想女子高生が主人公のホラー小説で連作形式の短編6話で構成されています、ホラーと言っても怖い話(実は物凄く怖い?)はなく読み易い仕上がりになっています。やはり近藤史恵さんは何を書かせても水準以上で読者を楽しませてくれる、ホラーとか虐待は嫌いなんだけど…
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2020年2月の読書記録

2月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3645ナイス数:276どうしても生きてるの感想タイトル作を含めた短編6話で構成されています、若者が中心の話が多くITや時代の先端を行く言葉が溢れていて此処まで拘って言葉を選ぶ作業に朝井さんらしい拘りを感じます。物語の内容は男と女の普遍的な部分も多く小説として洗練されているのかはちょっ…
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2020年1月の読書記録

1月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:5429ナイス数:359我は景祐の感想熊谷さんの本で初めて手に取る歴史物。幕末、奥羽越列藩同盟の仙台藩を描いた歴史小説です。幕末の東北はドラマやドラマに纏わる歴史小説で読んだ会津の事しか知らなかったのでタイトルの影佑も明治時代の東北の漁師の事?と言う感じで読み始めました。がっかりしたの…
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2019年12月の読書記録

12月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2991ナイス数:173宇宙海兵隊 ギガース5 (講談社文庫)の感想シリーズ5作目、いよいよ木星の近くまできたところで地球では戦争終結派と賛成派の凌ぎあいが激しくなりますが、一旦木星へ向かう軌道に乗ってしまっているので無駄な燃料を持たない地球連合軍は引き返すことが出来ないみたいなとこ…
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2019年11月の読書記録

11月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3824ナイス数:272名残の花の感想徳川家が治める江戸時代が薩長が先頭に立つ明治と変わり、武士の世の中が終焉、武士に大事にされていた能も必要とされなくなった中でその世界で生きてゆこう頑張る若者の話です。物語には金春座の年老いた重鎮と共に晩年の鳥居甲斐守も登場、明治となっても江戸時代…
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2019年10月の読書記録

10月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:5899ナイス数:308モップの魔女は呪文を知ってる 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想シリーズ3作目、連作形式で4話が収録されています、3話目の「第二病棟の魔女」は150ページ余りあるので長編小説と言えます。このシリーズ1作目は大介くんの目からみたキリコちゃんの話でミス…
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2019年9月の読書記録

9月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4671ナイス数:363慟哭は聴こえない (デフ・ヴォイス)の感想デフ・ヴォイスシリーズ3作目、連作形式の短編4話が収録されています。このシリーズを読むたびに自分の安穏とした日々に流されて過ごしていることを思い知らされてしまう、筆者の目の鋭さには...普段の生活でろう者に接する事はまっ…
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2019年8月の読書記録

8月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:5119ナイス数:270ドンナ ビアンカ (新潮文庫)の感想魚住久江を主人公にした話の2作目、「ドルチェ」は連作形式の短編でしたがこの本は長編、外食チェーンの専務と社員が誘拐され久江と嘗て捜査一課でコンビを組んでいた金本とのコンビが復活犯人を追う話ですが、犯人探しや警察小説ならではのス…
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2019年7月の読書記録

7月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:5580ナイス数:253牙のある時間 (ハルキ文庫)の感想佐々木さんのホラーを初めて読みました。若い画家の夫婦が東京に居づらくなって北海道に転居、移り住んだ先は十勝平野の葡萄園の隣、その葡萄園には壮年の男と若い女の二人暮らし、やがて家族ぐるみの交際が始まり夫婦交換に発展。2章+1の構成…
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2019年6月の読書記録

6月の読書メーター読んだ本の数:21読んだページ数:6756ナイス数:305日の昇る国へ :新・古着屋総兵衛 第十八巻 (新潮文庫)の感想新シリーズ18巻目、信一郎が乗るイマサカ号が江戸に戻って来たので久しぶりに同時進行はなし、その江戸では古着市と総兵衛の結婚披露を同時開催となったのですが現在でも披露宴は親族など仲間内だけの行事、天皇や…
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2019年5月の読書記録

5月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4916ナイス数:302かわたれどきの感想シリーズ7作目、前作は一葉の恋が取り上げられたのですが今作はお寿ずを亡くした朝之助の再婚がメイン、相手は妥当とも言えますが自分の思っていたような相手ではなくちょっと意外でした。このシリーズは町名主として町のこまりごとを解決するなかで若者の恋心を…
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2019年4月の読書記録

4月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4911ナイス数:265禁断 横浜みなとみらい署暴対係の感想横浜みなとみらい署の2作目、今回は中国から麻薬(ヘロイン)を密輸し横浜の麻薬汚染を図る組織の話でした。みなとみらい署の暴対係には係長以下6名のメンバーがいるのですがどうも馴染めない、それぞれのメンバーはSTや安積班同様個性的な…
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2019年3月の読書記録

3月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:4238ナイス数:228孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ)の感想若い頃よく読んだ五木さん、宗教が関係しないと思い借りたのですがこんな本だったのですね、人生を中国の五行説になぞらえて青春、朱夏、白秋、玄冬で分ける話は納得です。自分は少し前に定年退職したことだし老人と思…
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2019年2月の読書記録

2月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:6130ナイス数:266壺中の回廊の感想昭和初期を舞台に早稲田の講師桜井治郎が活躍する歌舞伎シリーズ、順番が逆になってしまいましたがそんなことに関係なく面白かったです。歌舞伎界の大物が幕間に食べた毒殺される、犯人捜しのミステリとしてより昭和初期の世相、歌舞伎界のこと、知らないことばかり…
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2019年1月の読書記録

1月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:5248ナイス数:315銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞の感想2年前の直木賞受賞作も予約待ちなしで借りれるようになったので正月休み用に手元に、子供や孫の世話をしていたとは言え読み終わるのに物凄く時間が掛かった、この正月に放送された「家康、江戸を建てる」のときもそうだった、どうも門井さ…
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