2017年4月の読書記録No1

4月の読書メーター読んだ本の数:26読んだページ数:7587ナイス数:576あおなり道場始末の感想いろんな方のレビューで単純明快で今までの作品と随分違っていると聞いていたのでもしかしたら青少年向けの雑誌に連載されたものかと思ったのですが大衆向け雑誌連載でした、これは思いもかけない決断です。本筋は今迄もさして変わらないと思うのですがこんな…
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2016年4月の読書記録

2016年4月の読書メーター読んだ本の数:23冊読んだページ数:8069ページナイス数:396ナイス辛夷の花 (文芸書)の感想武家が主人公の創作物です、葉室さんらしい単純、明快で想像(想定?)通りのハッピーエンド、まあこんなものと思えばそれまでですが、最近の葉室さんは次から次へと不満が残るものばかりだったので納得の一冊でした。しかし志桜…
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2017年1月の読書記録

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7728ページ ナイス数:491ナイス いさご波の感想 戦国時代に九鬼水軍で名を馳せた鳥羽九鬼氏に纏わる短編5話が収録されています。九鬼氏は江戸時代になり兄弟の相続争いを咎められ摂津三田と京都綾部に小藩で存続しますが、5話はその小藩で苦労する家臣の話です。…
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2017年3月の読書記録 NO.02

茜の茶碗: 裏用心棒譚 (文芸書)の感想上田さんの単行本ですが創作物(上田さんの単行本は歴史物が多い為)で小藩の藩士の悲哀を描いています。武士の悲哀を書いた本では短編ですが滝口康彦さんの拝領妻始末 や異聞浪人記が有名だし、知られていないと思いますが荒崎さんの寒影と言うのもありました。この本は外様から譜代に変わったとき将軍から下賜された茶…
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2017年3月の読書記録

3月の読書メーター読んだ本の数:25読んだページ数:7333ナイス数:819はじまらないティータイムの感想初読みの作家さん、9年前の作品でデビュー作で賞も受賞しています。何年か前にお気に入りの方のレビューで知りいつかは読もうと思ってました。150頁位の長編で行数、文字数が少な目だからすぐ読み終わりました。物語は名前だけで本に登場しない男…
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2017年2月の読書記録

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:19冊 読んだページ数:6194ページ ナイス数:540ナイス マル暴総監の感想 マル暴甘糟が主人公のシリーズ二作目、甘糟は最近読んだ阿岐本組というヤクサが主人公のシリーズで組がある地域の担当マル暴として10年以上前から登場している刑事でした。この本は警視総監が「遠山の金さん」や…
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2017年1月の読書記録

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7728ページ ナイス数:491ナイス いさご波の感想 戦国時代に九鬼水軍で名を馳せた鳥羽九鬼氏に纏わる短編5話が収録されています。九鬼氏は江戸時代になり兄弟の相続争いを咎められ摂津三田と京都綾部に小藩で存続しますが、5話はその小藩で苦労する家臣の話です。…
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2016年12月の読書記録

2016年12月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:5937ページナイス数:534ナイス虎の尾を踏む: 新・古着屋総兵衛 第十三巻 (新潮文庫)の感想新シリーズ13巻目、前の巻から登場した敵もこの巻で形がついてしまいました。相手が老中だけにもっと長引くと思ったのですがあっけないものでした。その牧野老中と組んだ南蛮からの謎の…
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2016年11月の読書記録

2016年11月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4708ページ ナイス数:482ナイス ST 桃太郎伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)の感想 シリーズ10冊目、色シリーズが終わり、xx伝説になったら出張捜査ばかりです、今回は岡山に出張し桃太郎の伝説に絡む殺人事件を解決すると言う話でした…
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2016年10月の読書記録

2016年10月の読書メーター 読んだ本の数:20冊 読んだページ数:6480ページ ナイス数:454ナイス 似せ者 (講談社文庫)の感想 初期の短編4話が収録されています。すべて歌舞伎に関係した話で江戸の話が2話、関西の話が2話、内容も役者の話「似せ者」「狛犬」、舞台を支える裏方の話「鶴亀」「心残して」、また主人公も若者…
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2016年9月の読書記

2016年9月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:7362ページ ナイス数:449ナイス ソウルケイジの感想 姫川シリーズ2作目、今回の事件は保険金詐欺事件を絡めた偽装殺人でライバルは玲子と同じ10係の日下警部補です。1作目はガンテツさんがライバルだったので名前は出てきますが活躍シーンはなかったのですが今…
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2016年8月の読書記録

2016年8月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:6671ページ ナイス数:524ナイス ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人<新装版> (講談社文庫)の感想 STシリーズの2冊目、このシリーズの特徴はSTに所属する5人が超人でコミック的な存在と言うことに尽きるのですが、その5人の活躍度合いは極め…
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2016年7月の読書記録

2016年7月の読書メーター 読んだ本の数:17冊 読んだページ数:5257ページ ナイス数:390ナイス 残り者の感想 江戸城明け渡しの前夜、大奥の女中5人がいろんな事情から居残り明け渡しの模様を目撃すると言う話です。ちょっと前の「御松茸騒動」のような、実際にあったとしても可笑しくないような設定の滑稽ばなしで、調べがしっ…
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2016年6月の読書記録

2016年6月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:7094ページ ナイス数:453ナイス エミリの小さな包丁の感想 森沢さんは青森3部作が好印象で他の本も少しずつ読んでいるのですが、ほんわかほのぼのとした感じは読みやすく安心感があって気にいっています。この本は東京で失恋した女性が千葉の架空の漁師町で祖父と…
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2016年5月の読書記録

2016年5月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:7010ページ ナイス数:369ナイス お家さん 下巻の感想 読み応えがある為かページ数の割りには時間が掛かった2冊でした。大河小説、それも一人の人間の成功譚という事でどうしても「海賊とよばれた男」と較べながら読んでしまいました。しかし百田さんは表現が大袈…
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2016年4月の読書メーター

2016年4月の読書メーター読んだ本の数:23冊読んだページ数:8069ページナイス数:396ナイス天才絵師と幻の生首 半次捕物控の感想シリーズ7作目は各話の長さが微妙に違っていましたが短編読み切り形式に戻りました、その中で小三郎がメインの話が半分程ありちょっと小三郎に纏わる話はくどく感じられるようになって来ました。佐藤さんの連作物は他…
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2016年3月の読書記録

2016年3月の読書メーター読んだ本の数:25冊読んだページ数:8227ページナイス数:441ナイス倒れるときは前のめりの感想有川浩さんの新刊という事で内容も確認せずに楽しみにしていたのですが届いた本はエッセイでした。エッセイで記憶に残っているのは周平さんと宇江佐さんくらいで久し振り、作家さんの考え方や普段の生活が垣間見えたりして、作家…
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2016年2月の読書記録

2016年2月の読書メーター読んだ本の数:21冊読んだページ数:7531ページナイス数:451ナイス人生を変えた時代小説傑作選 (文春文庫)の感想先日「衝撃を受けた...」のレビューを書いたら、その関係からこの本を教えてくれる人がありました。選者が男性人(こちらは作家は一人)ですが共通する作家が3人選ばれていて選ばれた作品も似ています。…
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2016年1月の読書記録

2016年1月の読書メーター読んだ本の数:19冊読んだページ数:6608ページナイス数:374ナイス世にも奇妙な君物語の感想またリョウくんが新しいジャンルに挑戦してくれました。ブラックユーモアと呼べば良いと思うのですが最後に毒のあるオチが用意された短編5話で構成されています。一話目はどんな小説か知らなかっただけに主人公の浩子が嵌るブラッ…
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2015年12月の読書記録

2015年12月の読書メーター読んだ本の数:19冊読んだページ数:6848ページナイス数:324ナイスウォーク・イン・クローゼットの感想十代で華々しくデビューした綿矢さんも今や旦那も居るアラサー女、小説の中にセックスの話が出てきても不思議ではないのですが、読んでいてやはりちょっと恥ずかしくなってしまいました。長編2話が収録されていて1話…
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